ゲーミングPC 性能 比較 フルHDから4Kまで対応表

目次

ゲーミングPCの性能を解像度別に理解する重要性

ゲーミングPCの性能を解像度別に理解する重要性

なぜ解像度ごとに必要な性能が変わるのか

ゲーミングPCを選ぶ際、最も重要なのは自分がプレイする解像度に合わせた性能を選ぶことです。

フルHDでプレイするのに4K向けの高性能パーツを揃えても予算の無駄になってしまいますよね。

逆に4Kモニターを購入したのにグラフィックボードの性能が足りず、カクカクした映像でゲームをプレイする羽目になる方もいるのではないでしょうか。

解像度が上がるほど、グラフィックボードが処理しなければならないピクセル数は指数関数的に増加します。

フルHD(1920×1080)が約207万画素であるのに対し、WQHD(2560×1440)は約368万画素、4K(3840×2160)は約829万画素と、4KはフルHDの約4倍もの処理能力を要求することが分かっています。

最新世代のパーツがもたらす性能革新

GeForce RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズという最新世代のグラフィックボードは、前世代から大幅な性能向上を実現しました。

特にRTX 50シリーズのBlackwellアーキテクチャは、DLSS 4という画期的なAIアップスケーリング技術により、ネイティブ解像度よりも低い解像度でレンダリングしながら高画質を維持できる仕組みを搭載しています。

これにより、従来は4Kゲーミングに必要だったハイエンドグラフィックボードでなくても、ミドルレンジのモデルで快適な4Kゲーミングが可能になりました。

同様にRadeon RX 90シリーズもFSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術を搭載し、コストパフォーマンスに優れた選択肢として注目が集まっています。

フルHD(1920×1080)ゲーミングに必要な性能

フルHD(1920×1080)ゲーミングに必要な性能

フルHDで快適にプレイできる構成

フルHD解像度は、ゲーミングPCの入門として最も人気の高い選択肢です。

必要な性能が比較的低く抑えられるため、予算を抑えながらも高フレームレートでのゲームプレイが実現できます。

フルHDで60fps以上を安定して維持するには、GeForce RTX 5060またはRadeon RX 9060XTクラスのグラフィックボードがあれば充分です。

CPUはCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600で必要な処理能力を確保できます。

メモリは16GBあれば大半のゲームタイトルで問題なく動作しますが、最近のAAAタイトルやマルチタスクを考慮すると32GBにしておいた方がいいでしょう。

パーツ種別 推奨スペック(60fps) 推奨スペック(144fps以上)
グラフィックボード GeForce RTX 5060 / Radeon RX 9060XT GeForce RTX 5070 / Radeon RX 9070
CPU Core Ultra 5 235F / Ryzen 5 9600 Core Ultra 7 265F / Ryzen 7 9700X
メモリ DDR5-5600 16GB DDR5-5600 32GB
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 1TB PCIe Gen.4 SSD 2TB

高リフレッシュレートを狙うなら上位モデルを

フルHDでも144Hzや240Hzといった高リフレッシュレートモニターを使用する場合、より高性能なパーツが必要になります。

競技性の高いFPSゲームやMOBAをプレイする方は、フレームレートこそが一番の肝。

GeForce RTX 5070やRadeon RX 9070XTクラスのグラフィックボードと、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3Dといった高性能CPUの組み合わせが理想的です。

特にRyzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheという大容量キャッシュを搭載しており、ゲーミング性能に特化した設計となっています。

フルHDの高フレームレート環境では、グラフィックボードよりもCPUがボトルネックになる場合もありますが、このCPUを選べばその心配はほとんどないでしょう。

フルHD環境でのコストパフォーマンス最適解

予算を抑えつつ快適なゲーミング環境を構築したい場合、GeForce RTX 5060TiとCore Ultra 5 235Fの組み合わせが最もコストパフォーマンスに優れています。

この構成なら15万円前後でBTOパソコンを購入でき、大半のゲームタイトルを高画質設定で60fps以上維持できる性能を持っています。

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBモデルで充分ですが、複数のゲームをインストールする予定があるなら2TBを選択しておくと安心です。

Gen.5 SSDは読込速度が非常に高速ですが、発熱が高く価格も高額なため、フルHDゲーミングでは必要性を感じません。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5680J/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5680J/S9
【SR-ar5-5680J/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5680J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE
【ZEFT Z55JE スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU
【ZEFT Z54QU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QU

パソコンショップSEVEN ZEFT R65U

パソコンショップSEVEN ZEFT R65U
【ZEFT R65U スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65U

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CG

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CG
【ZEFT R60CG スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CG

WQHD(2560×1440)ゲーミングに必要な性能

WQHD(2560×1440)ゲーミングに必要な性能

WQHDは画質とフレームレートのバランスが取れた解像度

WQHD解像度は、フルHDと4Kの中間に位置する解像度として、画質とフレームレートのバランスを重視するゲーマーに支持されています。

27インチモニターとの相性が特に良く、ピクセル密度が高いため鮮明な映像を楽しめます。

この解像度で快適にゲームをプレイするには、GeForce RTX 5070またはRadeon RX 9070XTクラスのグラフィックボードが必要です。

フルHDと比較して約1.8倍のピクセル数を処理する必要があるため、ワンランク上のグラフィックボードを選択することが求められます。

WQHD環境での推奨構成

CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xを選択すれば、グラフィックボードの性能を最大限引き出せます。

メモリは32GBを標準として考えた方が良く、最新のAAAタイトルでは16GBでは不足する場面も出てきました。

DDR5-5600規格のメモリが主流となっており、MicronのCrucialブランドやGSkillといった信頼性の高いメーカー製品を選べるBTOショップがおすすめです。

パーツ種別 推奨スペック(60fps) 推奨スペック(144fps)
グラフィックボード GeForce RTX 5070 / Radeon RX 9070 GeForce RTX 5070Ti / Radeon RX 9070XT
CPU Core Ultra 7 265F / Ryzen 7 9700X Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D
メモリ DDR5-5600 32GB DDR5-5600 32GB
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB PCIe Gen.4 SSD 2TB
CPUクーラー 空冷クーラー(DEEPCOOL等) 水冷クーラー240mm以上

レイトレーシングを有効にする場合の注意点

WQHDでレイトレーシングを有効にしてプレイする場合、グラフィックボードへの負荷は大幅に増加します。

RTX 50シリーズの第4世代RTコアは前世代から大きく性能が向上しており、DLSS 4と組み合わせることでレイトレーシング有効時でも高フレームレートを維持できるようになりました。

ただし、最高画質設定でレイトレーシングを有効にする場合は、RTX 5070Tiクラス以上のグラフィックボードを選択しないと60fpsを下回る場面が出てきます。

Radeon RX 9070XTもFSR 4により優れたパフォーマンスを発揮しますが、レイトレーシング性能ではGeForce RTX 50シリーズにやや劣りますが、価格面でのアドバンテージがあるため予算重視なら有力な選択肢となります。


WQHD環境でのコストパフォーマンス最適解

WQHD環境で最もバランスが取れているのは、GeForce RTX 5070とCore Ultra 7 265Fの組み合わせです。

この構成なら20万円前後のBTOパソコンで実現でき、大半のゲームタイトルを高画質設定で60fps以上、中画質設定なら100fps以上で楽しめます。

冷却面では、Core Ultra 7シリーズは前世代のCore i7シリーズよりも発熱が抑制されているため、DEEPCOOLやサイズといったメーカーの高性能空冷クーラーで充分に冷却できます。

静音性を重視するならNoctuaの空冷クーラーも選択肢に入りますが、価格はやや高めです。

4K(3840×2160)ゲーミングに必要な性能

4K(3840×2160)ゲーミングに必要な性能

4Kゲーミングは最高峰の映像体験

4K解像度でのゲーミングは、現在入手可能な最高峰の映像体験を提供します。

フルHDの4倍のピクセル数を処理する必要があるため、要求されるハードウェア性能も最高レベルとなります。

4Kで快適にゲームをプレイするには、GeForce RTX 5080以上またはRadeon RX 9070XT以上のグラフィックボードが必須です。

特にGeForce RTX 5090は4Kゲーミングに最適化された設計となっており、GDDR7メモリによる最大1.8TB/sという驚異的なメモリ帯域幅を実現しています。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD
【ZEFT Z55GD スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF
【ZEFT R60RF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF
【ZEFT R61XF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft
パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U
【ZEFT Z57U スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI
【ZEFT R60CI スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

4K環境での推奨構成

CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルを選択することで、グラフィックボードの性能を余すことなく引き出せます。

特にRyzen 9 9950X3Dは3D V-Cacheにより大容量キャッシュを搭載しており、ゲーミング性能では他のCPUを圧倒する場面も多く見られます。

メモリは32GBを最低ラインとし、予算に余裕があれば64GBを選択することで、ゲームプレイ中の配信や動画編集といったマルチタスクにも対応できます。

ストレージは2TB以上を推奨し、4Kテクスチャを使用する最新ゲームは100GBを超える容量を必要とするタイトルも珍しくありません。

パーツ種別 推奨スペック(60fps) 推奨スペック(120fps)
グラフィックボード GeForce RTX 5080 / Radeon RX 9070XT GeForce RTX 5090
CPU Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9900X Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D
メモリ DDR5-5600 32GB DDR5-5600 64GB
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB PCIe Gen.4 SSD 4TB
CPUクーラー 水冷クーラー280mm以上 水冷クーラー360mm以上
電源 850W 80PLUS Gold以上 1000W 80PLUS Platinum以上

DLSS 4とFSR 4の重要性

4Kゲーミングにおいて、DLSS 4やFSR 4といったAIアップスケーリング技術は必須といえます。

これらの技術を使用することで、実際にはWQHD程度の解像度でレンダリングしながら、AIが4K相当の画質に引き上げてくれるため、フレームレートを大幅に向上させることができます。

GeForce RTX 50シリーズのDLSS 4は、前世代のDLSS 3から更に進化し、フレーム生成技術も組み合わせることで、ネイティブレンダリングの2倍以上のフレームレートを実現する場合もあります。

Radeon RX 90シリーズのFSR 4も機械学習ベースのアップスケーリングを採用し、従来のFSR 3から大幅に画質が向上しました。

4K環境での冷却と電源の重要性

4Kゲーミング向けのハイエンド構成では、冷却と電源の選択が特に重要になります。

GeForce RTX 5090は消費電力が高く、システム全体で800W以上を消費する場合もあるため、1000W以上の電源ユニットを選択した方が安全です。

CPUクーラーは水冷式の360mmラジエーターモデルを選択することで、高負荷時でも安定した冷却性能を維持できます。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTといったメーカーの水冷クーラーは信頼性が高く、多くのBTOショップで選択可能です。

ケースは3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気ですが、エアフローを重視するならスタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースを選ぶのも効果的です。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは見た目の美しさだけでなく、エアフローにもスキがありません。

4K環境でのコストパフォーマンス最適解

4Kゲーミングでコストパフォーマンスを重視するなら、GeForce RTX 5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせが最適です。

この構成なら30万円前後で実現でき、DLSS 4を活用することで多くのゲームタイトルを4K高画質設定で60fps以上維持できます。

最高画質設定で120fps以上を狙うならRTX 5090が必要になりますが、価格は40万円を超えるBTOパソコンとなるため、予算との相談が必要です。

ただし、極上の4Kゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。

解像度別の性能比較まとめ

解像度別の性能比較まとめ

各解像度で重視すべきパーツの優先順位

解像度によって、性能のボトルネックとなるパーツは変化します。

フルHDではCPU性能が重要になる場面が多く、特に高フレームレートを狙う場合はCPUの選択が結果を大きく左右します。

WQHDではグラフィックボードとCPUのバランスが重要で、どちらか一方が高性能でももう一方が低性能だと全体のパフォーマンスが低下してしまいますよね。

4Kではグラフィックボードこそがパフォーマンスを決定する最大の要因となり、CPUは高性能であることが前提となります。


予算別の推奨構成

予算15万円前後ならフルHD環境に最適化した構成を選び、RTX 5060TiとCore Ultra 5 235Fの組み合わせで快適なゲーミング環境を構築できます。

メモリは32GB、ストレージは1TBのPCIe Gen.4 SSDを選択すれば、大半のゲームタイトルで不満を感じることはありません。

予算20万円前後ならWQHD環境を視野に入れ、RTX 5070とCore Ultra 7 265Fの組み合わせが理想的です。

この価格帯ではメモリ32GB、ストレージ2TBが標準的な構成となり、将来的なアップグレードの余地も残せます。

予算30万円以上なら4K環境に対応した構成が選択でき、RTX 5070TiまたはRTX 5080とCore Ultra 9 285Kの組み合わせで、最新ゲームタイトルを4K高画質設定で楽しめます。

メモリは32GBから64GB、ストレージは2TBから4TBを選択し、水冷クーラーと大容量電源を搭載することで安定した動作を実現できます。

予算帯 対応解像度 グラフィックボード CPU メモリ 総合評価
15万円前後 フルHD RTX 5060Ti / RX 9060XT Core Ultra 5 235F / Ryzen 5 9600 32GB 入門に最適
20万円前後 WQHD RTX 5070 / RX 9070 Core Ultra 7 265F / Ryzen 7 9700X 32GB バランス重視
30万円前後 4K RTX 5070Ti / RX 9070XT Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D 32GB 4K入門
40万円以上 4K RTX 5080 / RTX 5090 Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D 64GB 最高峰

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CT
【ZEFT R60CT スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FL
【ZEFT R60FL スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN EFFA G08C

パソコンショップSEVEN EFFA G08C
【EFFA G08C スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN EFFA G08C

将来性を考慮した選択

ゲーミングPCは一度購入すると3年から5年程度使用することが一般的です。

将来的なゲームタイトルの要求スペック上昇を考慮すると、現在の目標解像度よりもワンランク上のグラフィックボードを選択しておくと安心です。

例えば、現在フルHDモニターを使用していても、将来WQHDモニターへの買い替えを検討しているなら、RTX 5070クラスのグラフィックボードを選択しておけば、モニター買い替え時にグラフィックボードを交換する必要がありません。

メモリとストレージは後からアップグレードが比較的容易なため、初期構成では予算を抑えて、必要に応じて増設する方法も有効です。

ただし、BTOパソコンの場合は購入時にアップグレードした方が工賃を節約できる場合もあるため、各ショップの価格を比較することをおすすめします。

BTOパソコンと自作PCの選択

BTOパソコンと自作PCの選択

BTOパソコンのメリットと選び方

BTOパソコンは、パーツの相性問題を気にせず、保証も付いた状態で購入できる点が最大のメリットです。

特に初めてゲーミングPCを購入する方にとって、自作PCのパーツ選定や組み立ての手間を省けるのは大きな利点といえます。

BTOショップを選ぶ際は、グラフィックボードやCPUだけでなく、メモリやストレージ、CPUクーラーのメーカーを選択できるショップを選んだ方が良いでしょう。

WDやCrucial、キオクシアといった信頼性の高いSSDメーカーを選べるショップなら、長期的な安定性も期待できます。

自作PCのメリットと注意点

自作PCは、全てのパーツを自分で選択できる自由度の高さが魅力です。

ケースもNZXTのピラーレスケースやFractal Designの木製パネルケースなど、デザイン性の高いモデルを選択でき、自分だけのオリジナルPCを構築できます。

ただし、パーツの相性問題や初期不良への対応、組み立ての知識が必要となるため、PC自作の経験がない方にはハードルが高いかもしれません。

また、パーツ単体で購入すると保証期間がバラバラになり、トラブル時の切り分けが難しくなる点も考慮する必要があります。

コストパフォーマンスの比較

BTOパソコンと自作PCのコストパフォーマンスを比較すると、パーツ単価では自作PCの方が安く抑えられる場合が多いものの、組み立て工賃や保証、OSライセンスなどを含めると、BTOパソコンの方がトータルコストで有利になる場合もあります。

特に最近のBTOショップは価格競争が激しく、セール時には自作PCと同等かそれ以下の価格で購入できるケースも増えています。

時間と手間を考慮すると、BTOパソコンを選択する合理性は高いといえます。

ゲーミングPCの周辺環境整備

ゲーミングPCの周辺環境整備

モニター選びの重要性

どれだけ高性能なゲーミングPCを構築しても、モニターの性能が低ければその真価を発揮できません。

フルHD環境なら144Hz以上のリフレッシュレートを持つモニターを、WQHD環境なら27インチで144Hz以上のモニターを、4K環境なら32インチ以上で120Hz以上のモニターを選択することが推奨されます。

モニターのパネル方式も重要で、IPSパネルは色再現性に優れ視野角も広いため、美しいグラフィックを楽しみたい方に適しています。

TNパネルは応答速度が速く競技性の高いゲームに向いていますが、最近のIPSパネルも応答速度が向上しており、ゲーミング用途でも充分な性能を持つモデルが増えました。

入力デバイスの選択

ゲーミングマウスとキーボードは、ゲームプレイの快適性を大きく左右します。

マウスは自分の手のサイズに合ったものを選び、DPIは最低でも16000以上のモデルを選択すれば、精密なエイム操作が可能です。

キーボードはメカニカルスイッチを採用したゲーミングキーボードが人気で、赤軸は静音性に優れ、青軸はクリック感が強く、茶軸はその中間的な特性を持っています。

自分のプレイスタイルに合わせて選択することが重要です。

音響環境の整備

ゲーミングヘッドセットは、FPSゲームなどで敵の足音や銃声の方向を正確に把握するために重要です。

7.1chバーチャルサラウンド対応モデルを選択すれば、立体的な音響を楽しめます。

マイク品質も重要で、ボイスチャットを頻繁に使用する方は、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドセットを選択した方が、クリアな音声でコミュニケーションが取れます。

スピーカーを使用する場合は、2.1chのゲーミングスピーカーが低音の迫力もあり、ゲームの臨場感を高めてくれます。

ゲーミングPCのメンテナンスと長寿命化

ゲーミングPCのメンテナンスと長寿命化

定期的な清掃の重要性

ゲーミングPCは高性能なパーツを搭載しているため、発熱量も多く、ケース内部にホコリが溜まりやすくなっています。

3ヶ月に1度程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを除去することで、冷却性能を維持できます。

特にグラフィックボードのファンやCPUクーラーのヒートシンクは、ホコリが溜まりやすい部分です。

ホコリが溜まると冷却効率が低下し、パーツの寿命を縮める原因となるため、定期的な清掃は絶対に避けたいですよね。

ソフトウェアのメンテナンス

ハードウェアだけでなく、ソフトウェアのメンテナンスも重要です。

グラフィックボードのドライバは定期的に更新され、新しいゲームタイトルへの最適化や性能向上が図られています。

GeForce ExperienceやAMD Adrenalinといったソフトウェアを使用すれば、ドライバの更新を自動で行えます。

Windowsのアップデートも定期的に実行し、セキュリティパッチを適用することで、システムの安定性を保てます。

ただし、大型アップデート直後は不具合が発生する場合もあるため、重要なゲーム大会の直前などは更新を控えるのも一つの方法です。

パーツのアップグレード時期

ゲーミングPCのパーツは、全てを一度に交換する必要はありません。

最も性能向上の効果が大きいのはグラフィックボードの交換で、2世代から3世代後の新製品に交換することで、大幅な性能向上を実感できます。

CPUは4世代から5世代程度使用しても、ゲーミング性能では大きな問題にならない場合が多いものの、マザーボードのソケット形状が変更されることが多いため、CPU交換時にはマザーボードも同時交換が必要になる場合があります。

メモリとストレージは容量不足を感じた時点で増設すれば良く、性能面での交換優先度は低めです。

よくある質問

よくある質問

フルHDから4Kに移行する場合、どのパーツから交換すべきか

グラフィックボードを最優先で交換する必要があります。

フルHD向けのRTX 5060クラスでは4Kゲーミングは厳しく、最低でもRTX 5070Ti以上への交換が必要です。

CPUがCore Ultra 7やRyzen 7以上であれば、グラフィックボード交換だけで4Kゲーミングに対応できます。

BTOパソコンのメモリやストレージは後から増設できるか

大半のBTOパソコンは増設可能ですが、保証の対象外となる場合があるため、購入前にショップに確認した方が安全です。

メモリスロットに空きがあれば増設は容易ですが、既存のメモリと異なる規格や速度のメモリを混在させると動作が不安定になる可能性があるため、同じ規格のメモリを選択することが重要です。

ゲーミングPCの寿命はどのくらいか

使用環境やメンテナンス状況によりますが、5年程度は快適に使用できます。

ただし、最新ゲームタイトルを最高画質設定でプレイしたい場合は、3年程度でグラフィックボードの交換を検討する必要が出てくるかもしれません。

CPUやマザーボードは7年から10年程度使用できる耐久性を持っていますが、ソケット形状の変更により、新しいCPUに交換する際はマザーボードも同時交換が必要になる場合が多いです。

GeForceとRadeonはどちらを選ぶべきか

レイトレーシング性能やAI機能を重視するならGeForce RTX 50シリーズを、コストパフォーマンスを重視するならRadeon RX 90シリーズを選択するのが基本です。

DLSS 4とFSR 4はどちらも優れた技術ですが、対応ゲームタイトル数ではDLSSの方が多い傾向にあります。

ただし、FSR 4は機械学習ベースに進化したことで画質が大幅に向上しており、価格差を考慮すると充分に魅力的な選択肢です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49074 101416 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32404 77676 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30390 66421 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30312 73052 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27377 68578 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26715 59932 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22123 56512 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20076 50226 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16691 39172 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16120 38005 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15981 37784 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14754 34742 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13851 30702 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13307 32196 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10907 31581 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10735 28440 115W 公式 価格

水冷クーラーと空冷クーラーはどちらが良いか

冷却性能を最優先するなら水冷クーラーの360mmラジエーターモデルが最強ですが、メンテナンス性やコストパフォーマンスを考えると空冷クーラーも充分な選択肢です。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUなら、高性能な空冷クーラーで充分に冷却できます。

Core Ultra 9やRyzen 9の上位モデルを使用する場合は、水冷クーラーを選択した方が安定した動作を期待できます。

PCIe Gen.5 SSDは必要か

現時点では、ゲーミング用途でPCIe Gen.5 SSDの必要性は低いといえます。

Gen.4 SSDでも充分に高速で、ゲームのロード時間に大きな差は感じません。

Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要となるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDを選択するのが賢明です。

将来的にDirectStorageなどの技術が普及すれば、Gen.5 SSDの価値が高まる可能性はありますが、現状では見送って問題ありません。

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